2006年07月25日

サブウーファー追加@YST-SW800

少し前のことだが、サブウーファーを手に入れた。
以前からBOSEのサブウーファーは持っており、リアch用に使用していたが、あくまでもリアスピーカの一部としての運用だった。今回は、システム全体の低域を担当させるのが目的。

手に入れたのはヤマハのYST-SW800の中古品。
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/speaker/yst-sw800/ystsw800.html
既に生産は終了している。

同社の製品でスペック的にコイツよりも低音を鳴らせるのは、最上位モデルのSW1500か、1500の前身のSW1000ぐらいしかない。本音を言うと、SW1000の程度の良い中古が欲しかったのだが、予算オーバーだった。
16Hz〜と18Hz〜の2Hzのスペック差が、どの程度の体感差になるのか・・・興味のあるところ。


早速、使ってみる。


posted by いこみゃん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

電球一つ買うのに・・・

修理したスタンドですけど、未だ電球を買ってなかったので、今日、出かけたついでに近所のコメリで買ってきました。
買ったのは、OHMのE26口金のスパイラル蛍光灯。13Wの60W電球相当。色は昼光色。
選択理由は安かったから。2個で¥580。普段は昼光色だけがこの値段で、昼白色と白色のはやや高めの価格設定なのに、今日どれも同じ値段になってました。
なので、どの色にするかチョッピリ迷いましたけど、あくまでも光るインテリアではなく照明器具として使うつもりなので、予定通り昼光色にしました。

蛍光灯取付け取付けて点灯した感じは、画像の通り。
右から2本目の桟が歪んでるとか、ピッチが一定じゃないとか、内側のニス塗りが甘いとか・・・そういうコトは気付いても指摘してはいけません。
直接光が眩しいので、内側に透かしのはいった和紙でも挟もうかな・・・。
オン/オフが判り辛い中間スイッチも、使い勝手を向上させたいところです。


ちなみに・・・
posted by いこみゃん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

スタンド・・・修理

先日(と言っても、もう1ヶ月チョイ前になるが)、T君の挙式に出席しまして、その二次会のクイズの景品で、スタンド照明をいただきました。
しかしながら、部屋が片付いておらず、とりあえず使わずに仕舞ってありました。
で、未だに部屋は片付いていないわけですが、このままだとお蔵入りになってしまうので出してきました。

裏側を見ると、PSEマークがついています。いまどきやね。容量は40Wまでと指示されていました。
踊り場の電球が40Wだったので、外してきて仮にセットしました。
スイッチにはオンオフの刻印がないのでよく判りませんが、コンセントを差しました。点かないのでオフになっているようです。
スイッチをオンにして・・・

・・・

・・・も、点きません。
あら?電球のネジ込みが甘かったか・・・と、付け直しても、ダメ。

とりあえず、コンセントは抜いて、テスターを当ててみようと思いましたが、つくりが簡単だったのと、ソケットの固定が少し緩かったので、どうせなのでバラすことにしました。
ソケット端子のカシメ不良バラして納得。片方のY型端子のカシメがすっぽ抜けていました。カシメは潰してあったので、閉め忘れではなく、作業ミスのようです。話は簡単で、コレを絞め直せばイイだけのことです。
クワ型端子で修繕端子金具は再使用できないので、手持ちから、車用のクワ型端子を使いました。主に電装品のアース端子に使うヤツです。20A用なので容量は十分。
「車(6〜24V)用なんてアカンやろ・・・」って言いたい人も居るでしょうが、今回の場合は許容電流をクリアしてれば問題無しです。
サクッと圧着して完了。
ついでにソケットの中央部の端子も少し引っ張っておきました。
元通り組み直すだけです。

スタンド修理完了点灯確認をしました。
電球の光は温かみがある分、この時期は暑苦しいかな・・・発熱量も気になるし。
電球型の蛍光灯で色温度の高いヤツをセットしようと思います。

あ・・・その前に部屋片付けて、置き場所つくらねば・・・。
posted by いこみゃん at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。