2006年10月31日

アラートメールが届かない・・・

ネットオークションはヤフオクを利用している。
新規の出品をチェックする手段としてアラート機能が用意されており、もちろん設定している。

カプチーノ
と設定すると、私は軽オープンカーのカプチーノ関連の出品をチェックしたいわけだが、コーヒーメーカーだったり、同人誌だったり、なんかのキャラクター物だったり・・・といろんな物が引っ掛かってくる。それ以外にも、色合いがカプチーノの物なら、パンストから壁土までなんでも・・・。

とは言え、一番多いのは車関連の出品。カプチーノ関連でないところが曲者で、要は無関係な商品の説明に検索ワードを書いているだけの物。無論、こういう出品に飽き飽きしている人は私だけではないわけで、防御策として出品者をID単位で拒否できるようになっている。
しかし、拒否できるのはたったの15IDのみ。複数IDを取得して、派手にやってるヤツも多く、あまり役に立っていないのが現状。

ある程度は我慢するしかないのは誰しも同じだが、ここ最近、ホットイナズマに検索ワードを載せて大量出品するバカが現れた。さすがに目に余るので、昨夜、アラートの拒否設定15IDのうち1つを消してそのバカを設定して、就寝。

今朝、メーチェックすると、アラートメールはカプチーノ以外の設定も含めて数件だけ。意外なぐらい少ない。

昼休みにもチェック。アラートメールは1通も届いていなかった。いくらなんでもそれはオカシイ。

仕事を終えてからチェック。やはり1通も届いていない。メインに設定しているアドレス以外に、モバイルアドレスにも送信するよう設定し、組合の寄り合いに出掛けた。

帰宅してチェック。相変わらず届かないままだが、モバイルアドレスには届いていた。送信側がダウンしているのではなさそうだ・・・。
受信側・・・プロバイダのメールボックスが悪いのか?しかし、メールアカウントの設定や迷惑メールの振分機能を変更した覚えはない・・・実際、迷惑メールフォルダにも届いてはいない。急激に受信件数が増えたコトで、プロバイダが何らかの規制を掛けているのか?

現時点では原因は不明だが、全く届かないのではアラートの意味がなくなってしまう・・・困ったものだ。

追記:
結局、原因不明のまま翌昼頃には改善した・・・なんだったのか?


posted by いこみゃん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

オイル交換@KS4

昨日に引き続きオイル交換。今日はサンバートラック。
コチラも簡単だが、キャリイよりはやや面倒か。基本的にはジャッキアップの必要は無し。ドレンプラグを緩めるには潜る必要があるが、エレメント交換はエンジンフード(リアバンパー)側からできる。

しかし今回、ドレンボルトがかたく締まっていた為、力を入れて回すだけの作業スペースを確保する為にジャッキアップすることとなった。ジャッキはエンジンマウントのパイプに掛けて、ウマをセットした。
そんなにかたく締める必要は無いのに・・・と思っていたが、シール剤が固着して、かたくなっていたようだ。ドレンボルトのサイズは14mm。
せっかくなので、オイルが抜けるまでは上げたままにしておいた。ドレンはパンの前方なので、その方が少しでも抜けるだろう。しかし、出たオイル量は約2L。サービスデータによると、規定量は3.1Lなので、かなり残っていることになるが、いつもその程度なので気にしない。銘柄が混ざるとか気にしていたら乗れないエンジンの一つだ。

ドレンを締め、ジャッキを下ろし、オイル注入。
今回もモービルエクソンの安売品だ。2Lをいつも通りジョッキに取り分けて注入。その状態でレベルゲージのほぼ中間であった。
もう少しMax寄りにしておきたいのだが、この車のレベルゲージは非常に難解。オイルの付着具合が一定せず、レベルが読取りにくいのだ。とりあえず、ジョッキに300cc取分けて、150ccだけ注入。再度レベル確認して、このへんで妥協する。
残ったオイルはカプチーノに継ぎ足しておいた。
posted by いこみゃん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

オイル交換@DD51B改

先日のカプチーノに引き続き、キャリイのオイル交換。
今回はカプチと違って非常に簡単。ジャッキアップの必要も無いし、エレメントを交換しないなら下に潜る必要すらない。座席を外せば、全ては上から作業できる。
座席も、バックル一ヶ所で固定されているだけなので、簡単に取外せる。
エンジンルームはスカスカで、左に傾けて搭載されたエンジンはオイルパンが丸見え。ドレンボルトも丸見えなので、上から作業できてしまう。

廃油受けを蹴り込んで、エンジンルームの隙間から適切な位置に置き直したら、ドレンボルトを緩めてオイルを抜く。
17mmソケットはディープしか持っていなかったので、少しつっかえる感じであったが、問題なし。次回までに、通常サイズのソケットも備えておかねば。
トラックは空荷でやや前傾気味なので、とくにジャッキアップなどせずとも、オイルは抜ける。
今回はエレメントは換えないので、ドレンを締めて、新しいオイルを注ぐ。
オイルは2.9L。今回もモービルエクソンのSH級10W-30だが、モチュールの8100 ESTERが500ccだけ残っていたので混ぜてある。もちろん、混ぜて使うのは推奨されることではない。
オイルはジョッキに取り分けて入れるのだが、エンジン位置が奥まっているので入れ辛いため、ジョウゴをセットする。狙っていたわけではないが、ちょうどレベルゲージ上限となった。
軽くアイドリングして、漏れのないことを確認。

ついでに、エアエレメントも確認。
主に細かい砂粒が詰まっていたので、エア吹きして、再使用。土埃は見られなかったので、交換の必要は無いだろう。

ネームランドで走行距離を打ち出して、貼り付けて、完了。
10234km。

その後仕事で乗ったが、交換前とのフィーリングの違いは全く感じられなかった。
前回交換時から半年、しかし距離は数百km。確かに酸化はすすんでいたとは思うが、極端にヘタる筈もない。見た目にはオイルの透明感はなくなり、いかにも廃油といった黒ずんだ色であったが・・・。
ベストな交換タイミングの見極めは、実に難しいものだ・・・。
posted by いこみゃん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

98SEでGraniを・・・

なにか、意図的に試したかのようなタイトルだが・・・インストーラーを98SE機で起動してしまっただけ。
Graniの対応OSは2000とXP。インストーラーを起動しても、OSチェックで弾かれそうなものだが・・・なぜかインストールは完了してしまった。

コレはラッキー♪
個人的にはIEエンジンのスキンブラウザはGraniがお気に入りで、SleipnirやLunascapeは煩雑に感じている。

しかし、起動しない。起動時にpsapi.dllが無いとエラーメッセージが出る。なんだか判らないが、適当にHDD内を検索すると、いくつか見付かった。
しかし、どれをシステムフォルダにコピーしても、欠落エクスポートにリンクされていますとエラーメッセージ。
そもそも、Win2000にインストールした状態でも、そんなDLLは必要なさそうに見えるが・・・。
9x系でも使えたら便利なのになぁ・・・。
posted by いこみゃん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

オイル交換@EA11R

以前から先送りにしてきたオイル交換をした。
交換作業として特別なことは何も無い。

オイル抜き取り作業は下抜き。別にコダワリは無い。上抜き用のポンプを持っていないだけだ。
世の中には特殊な形状のエンジンもあるかもしれないが、ほとんどのエンジンでは上抜きも下抜きも違いは無いと考えている。いかに完全に入れ換えるかよりも交換サイクルを遅らせ過ぎないかの方が重要と思う。
その意味で、今回の交換時期は遅過ぎ。反省である。

カプチーノの場合、サービスマニュアルによると、オイル容量は3.3Lとなっている。それに対して、交換時のオイル必要量は、エレメント交換で3.0L、オイルのみの交換で2.8Lだ。約1割のオイルが交換されずに残って、それで標準だ。抜き切ることにコダワル無意味さよ・・・。

オイル注入今回、抜いたオイルはパットに約2.8L。注いだオイルは3.0L。差は、エレメント内に残った分やこぼした分・・・。
この状態で、レベルゲージでちょうど中間ぐらい。オイルクーラーを追加している分、全体容量は増えているのだが、今回の交換量をみると、その分は入れ換わっていないようだ。

入れたオイルはエクソンモービルのSH級10W-30。超安売りオイルだ。もちろん、メーカ推奨基準は十分にクリアしている。ノーマルならばコレで十分だ。
SG級が推奨ならSL級やSM級である必要は無いし、10W-30が推奨のエンジンなら高温側が-40や-50である必要も無い。低温側は使用環境に合わせて7.5Wなり5Wなりを選べばよい。
等級を上げることは環境面などで良いこともあるかもしれない。粘度を上げることは、燃費悪化・フィール悪化・出力低下など弊害が多い。推奨粘度で必要な油膜は保持されるのだから、それ以上は抵抗であり負担であり無駄だ。粘度を上げて出力向上するほどにクリアランスが大きくなり過ぎてしまったエンジンならば、オイル選び以前にするべきことがあるだろう。
オイル選びはある種の宗教であり、各種の教えが存在する。最新オイルや各種添加剤を追うのは信仰の自由だがね。
また、単にオイルとしてだけではなく、チューニング/セッティングパーツとして捉えるのならば、その選択基準はまた違うものになるだろう。

しかしながら、私のカプチーノはノーマルではない。普段は10W-40または5W-40のオイルを入れている。
今回、試験的に10W-30に、それも極端に安い物に換えてみた。どの程度違いを感じられるのか楽しみである。少しでも不調を感じれば交換すれば良いだけだ。
一番心配なのは、粘度が下がったことでオイル滲みがどうなるかだ。

作業していて、バルクヘッド部に塗装の剥がれを見付けたのでタッチアップしておいた。抜いてあるカプラが擦れていて、剥がれたようだ。

HIDの点灯も確認してみたが問題なさそう。やはり、ギボシの腐食が問題だったらしい。

交換後は、軽く水洗い。しかし落ちきらない汚れも多い・・・なにかしらシャンプーを使うか・・・とりあえず、水洗いで落とせるところまでとした。
posted by いこみゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

ゲートプロテクタ貼り直し@DD51B改

アオリのふち周りに、樹脂製(硬質のゴム?)のカバーが付いているのだが、剥がれたので貼り直した。
そもそもコレはオプション品で、ディーラーで貼り付けて納車する。両面テープで貼ってあるだけなので、経年でいずれ剥がれてしまう。
大きくは、紫外線や熱による両面テープの劣化と、雨水や土ぼこりの浸入による粘着力の低下、そしてカバーそのものが経年で縮んで長さが合わなくなることが主な原因だろう。

はじめは部分的に剥がれて、アオリを開けた時に、ブラブラと浮き上がってくる。そのうちに全体が剥がれてしまう。
今回は、全体が剥がれてしまってから貼り直したが、部分的に剥がれだした時に、強制的に剥がして張り直した方が良いと思う。少しでも両面テープに柔軟性が残っている時の方が、古いテープを剥がすのが楽だ。

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posted by いこみゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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