2006年01月01日

センターキャップ塗装

VIVIO純正アルミのキャップだが、先日、割とマシな4個は装着した。
残りの6個は程度が悪かったので、再塗装だ。その中でも特に酷い4個は事前にプラサフを吹いて乾燥させてあった。

しかし、中古ホイールを手に入れる度に思うことだが、どうやったらホイールだけをココまで傷だらけにできるのか悩んでしまう。うちの軽トラに付いているスチールホイールの方がよっぽど状態が良い。ボディにも相応の傷が付くような荒っぽい使い方をされていたのだろうか?

キャップやすり掛け後さて、今日の作業はヤスリ掛けから。
テーブルに紙やすりを敷いて表面を平らに整える。プラサフ程度では消えない傷もあるが、それは敢えて残す。ホイールにパテ盛りはご法度だ。
プラサフを吹いていない2個も、軽く表面をあたっておく。

ヤスリ掛けが済んだら、再度プラサフを吹いて下地にする。
ところが、ソフト99のプラサフが作業途中で無くなってしまった。あまりにも初歩的なミスだ・・・。
残りはホルツのホワイトプライマーで処理した。コイツはソフト99よりも実質乾燥時間がちチョイと掛かるので、少し長めに1時間ほど放置。通常は明るい色を上塗りする時以外は使わないようにしている。

キャップ塗装後乾燥したら上塗りする。
ホルツのホイールペイントのシルバーを使った。ホイール自体は塗り直す予定は無いので、キャップだけ色合いが変わってしまうのだが、今回はそこらへんは気にしない。
塗装したところで、本日の作業は終了。
朝まで乾燥させ、埃などが付着していれば軽くペーパーであたれば完成。


posted by いこみゃん at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画像の純正センターキャップを探していますが、オークションでもなかなか出品されませんので困っています。
スバルに注文可能かと思い問い合わせましたら車台番号を伝えないと部品番号も在庫もわからないと言われました。
突然のご連絡で申し訳ありませんが、部品番号が分かれば教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。
Posted by 藤原 at 2014年11月28日 15:15
センターキャップを外してみましたが、部品番号らしきものはありませんでした。
あったのは、「スバル(ロビン)」マークと「MADE IN JAPAN」の文字だけでした。
残念ながら、お力になれなかったようです・・・。
Posted by いこみゃん at 2014年12月01日 20:59
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