2006年04月28日

スタック@DD51B改

先ずは画像1枚目。前からの画像だ。
スタック-前から
普通と言えば普通に見えるかも知れない。
運転席に乗り込めば、スタックメータが装着されている・・・と言う意味でのタイトルではない。

次は画像2枚目。後からの画像。
スタック-後から
2枚とも、なんらかの効果を得るために斜めに写したりしたものではない。この角度である。
1枚目が低い位置から見上げて写しているものではないことが、2枚目の画像で理解できるだろうか。

キャリイと言えば、あの本格的クロスカントリー車であるジムニーと同じスズキ車であり、画像の車両にあっては当然4WDであり副変速機やデフロックも備える本格的なものだ。
しかしながら、モノには限度がある。
12インチタイヤから得られる最低地上高でコレだけの段差を乗り越えるのは無謀だ。
それにこの角度は登坂力の限界を超えている。右前輪は完全に浮き上がってしまっている。
挙句にタイヤはカチカチのヒビだらけ。

結局のところ、亀の子になったわけで・・・
自力での脱出は諦めて、けん引による脱出を試みた。

通りがかったどこかのオジサンが声を掛けてくれたが、手を煩わせるわけにはいかないので、自力で処理する。

車両はスバルサンバー。EL付4WDとS/C付Egでタフな走りを披露する1台だ。
両車をワイヤーでつなぎ引っ張り上げるのだが、見ての通り路面状況が良くない。タイヤが滑ってしまい、あと一息なのに引き上げられない。結局、サンバーでのけん引は諦めた。

次に用意した車両は、ヤンマーB08。3気筒660ccのディーゼルEgを心臓にもつ、クローラーバックホーである。
バケットの根元にワイヤーを巻き付けて後退しながら引き出そうとするが、クローラーが滑ってしまう。自走で引き上げるのはやめて、アームを寄せる方法に変更。排土板を下ろしてバックホーの位置を固定し、アームを引き寄せる・・・08クラスのバックホーでは車重が軽く、後部がやや浮き気味に・・・それでも何とか引き上げることができた。小型とは言え重機なればこそ。

とにかく脱出できて良かった・・・。
車を停めて声を掛けてくれたオジサン・・・ありがとう。


posted by いこみゃん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(2) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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