2006年10月03日

ゲートプロテクタ貼り直し@DD51B改

アオリのふち周りに、樹脂製(硬質のゴム?)のカバーが付いているのだが、剥がれたので貼り直した。
そもそもコレはオプション品で、ディーラーで貼り付けて納車する。両面テープで貼ってあるだけなので、経年でいずれ剥がれてしまう。
大きくは、紫外線や熱による両面テープの劣化と、雨水や土ぼこりの浸入による粘着力の低下、そしてカバーそのものが経年で縮んで長さが合わなくなることが主な原因だろう。

はじめは部分的に剥がれて、アオリを開けた時に、ブラブラと浮き上がってくる。そのうちに全体が剥がれてしまう。
今回は、全体が剥がれてしまってから貼り直したが、部分的に剥がれだした時に、強制的に剥がして張り直した方が良いと思う。少しでも両面テープに柔軟性が残っている時の方が、古いテープを剥がすのが楽だ。

作業は、カバーを外して残ったテープをそぎ落とすところまでは、既に済ませてあった。やはりテープを取り除く作業が一番手間が掛かった。
アオリ錆落しテープを貼り直す前に、ワイヤブラシで簡単に錆落しをしておいた。アオリを外して、全体の錆落としと塗装をできればベストだが、テープを貼り直す部分の付近だけで済ませた。全体をするなら、プロに任せた方が良いと思う。

アオリプラサフ吹き錆を落としたら、塗装。ホルツのホワイトプライマーで下塗りし、ホルツのスペリアホワイト26Uで仕上げる。
ワイヤブラシをかけた状態に、プライマーを吹き、乾燥。
荷台内側は、そのままスペリアホワイトを上塗りして、塗装完了。研ぎは一切行わない。キレイに仕上げるのではなく、錆びさせないコトが目的だ。研いでしまうと塗膜は薄くなる。
荷台外側は、600番のペーパーで水研ぎして、2度目のプライマーを吹く。中央部が凹んでいて、サフだけでは埋まりきらないのだが、パテなどはいれない。使用中に剥がれるのがオチだ。プライマーが乾いたら1500番のペーパーで水研ぎして、スペリアホワイト26Uを上塗りする。上塗りが乾いたら、1500番でサッと水研ぎして、表面のミストを取り除いて完了。この時点では、コンパウンドやワックスは掛けない。両面テープを貼る部分に付くと、脱脂が必要になる。

アオリ両面テープ貼り両面テープはニトムズの建築用強力防水両面テープなる商品を使ってみた。セパレータが有るタイプのブチルゴムテープだ。
先にアオリに貼った。今回用意したテープの幅がアオリの幅よりも僅かに広かったからだ。
アオリ両面テープセパレータ剥がしカバーを被せ、隙間からセパレータを抜き剥がしながら、カバーを圧着していく。先にセパレータを剥がしてしまうより、楽にキレイに貼れる。
アオリカバー取付完了作業が前後するが、カバー両端の内側を少し切り欠いておいた。アオリを閉めた時に、カバーの内側部分も一緒に挟み込まれるのだが、両端からカバーが剥がれ易くなる原因の一つと思うからだ。


posted by いこみゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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