2006年10月13日

オイル交換@DD51B改

先日のカプチーノに引き続き、キャリイのオイル交換。
今回はカプチと違って非常に簡単。ジャッキアップの必要も無いし、エレメントを交換しないなら下に潜る必要すらない。座席を外せば、全ては上から作業できる。
座席も、バックル一ヶ所で固定されているだけなので、簡単に取外せる。
エンジンルームはスカスカで、左に傾けて搭載されたエンジンはオイルパンが丸見え。ドレンボルトも丸見えなので、上から作業できてしまう。

廃油受けを蹴り込んで、エンジンルームの隙間から適切な位置に置き直したら、ドレンボルトを緩めてオイルを抜く。
17mmソケットはディープしか持っていなかったので、少しつっかえる感じであったが、問題なし。次回までに、通常サイズのソケットも備えておかねば。
トラックは空荷でやや前傾気味なので、とくにジャッキアップなどせずとも、オイルは抜ける。
今回はエレメントは換えないので、ドレンを締めて、新しいオイルを注ぐ。
オイルは2.9L。今回もモービルエクソンのSH級10W-30だが、モチュールの8100 ESTERが500ccだけ残っていたので混ぜてある。もちろん、混ぜて使うのは推奨されることではない。
オイルはジョッキに取り分けて入れるのだが、エンジン位置が奥まっているので入れ辛いため、ジョウゴをセットする。狙っていたわけではないが、ちょうどレベルゲージ上限となった。
軽くアイドリングして、漏れのないことを確認。

ついでに、エアエレメントも確認。
主に細かい砂粒が詰まっていたので、エア吹きして、再使用。土埃は見られなかったので、交換の必要は無いだろう。

ネームランドで走行距離を打ち出して、貼り付けて、完了。
10234km。

その後仕事で乗ったが、交換前とのフィーリングの違いは全く感じられなかった。
前回交換時から半年、しかし距離は数百km。確かに酸化はすすんでいたとは思うが、極端にヘタる筈もない。見た目にはオイルの透明感はなくなり、いかにも廃油といった黒ずんだ色であったが・・・。
ベストな交換タイミングの見極めは、実に難しいものだ・・・。


posted by いこみゃん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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