2006年10月14日

オイル交換@KS4

昨日に引き続きオイル交換。今日はサンバートラック。
コチラも簡単だが、キャリイよりはやや面倒か。基本的にはジャッキアップの必要は無し。ドレンプラグを緩めるには潜る必要があるが、エレメント交換はエンジンフード(リアバンパー)側からできる。

しかし今回、ドレンボルトがかたく締まっていた為、力を入れて回すだけの作業スペースを確保する為にジャッキアップすることとなった。ジャッキはエンジンマウントのパイプに掛けて、ウマをセットした。
そんなにかたく締める必要は無いのに・・・と思っていたが、シール剤が固着して、かたくなっていたようだ。ドレンボルトのサイズは14mm。
せっかくなので、オイルが抜けるまでは上げたままにしておいた。ドレンはパンの前方なので、その方が少しでも抜けるだろう。しかし、出たオイル量は約2L。サービスデータによると、規定量は3.1Lなので、かなり残っていることになるが、いつもその程度なので気にしない。銘柄が混ざるとか気にしていたら乗れないエンジンの一つだ。

ドレンを締め、ジャッキを下ろし、オイル注入。
今回もモービルエクソンの安売品だ。2Lをいつも通りジョッキに取り分けて注入。その状態でレベルゲージのほぼ中間であった。
もう少しMax寄りにしておきたいのだが、この車のレベルゲージは非常に難解。オイルの付着具合が一定せず、レベルが読取りにくいのだ。とりあえず、ジョッキに300cc取分けて、150ccだけ注入。再度レベル確認して、このへんで妥協する。
残ったオイルはカプチーノに継ぎ足しておいた。


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2006年10月13日

オイル交換@DD51B改

先日のカプチーノに引き続き、キャリイのオイル交換。
今回はカプチと違って非常に簡単。ジャッキアップの必要も無いし、エレメントを交換しないなら下に潜る必要すらない。座席を外せば、全ては上から作業できる。
座席も、バックル一ヶ所で固定されているだけなので、簡単に取外せる。
エンジンルームはスカスカで、左に傾けて搭載されたエンジンはオイルパンが丸見え。ドレンボルトも丸見えなので、上から作業できてしまう。

廃油受けを蹴り込んで、エンジンルームの隙間から適切な位置に置き直したら、ドレンボルトを緩めてオイルを抜く。
17mmソケットはディープしか持っていなかったので、少しつっかえる感じであったが、問題なし。次回までに、通常サイズのソケットも備えておかねば。
トラックは空荷でやや前傾気味なので、とくにジャッキアップなどせずとも、オイルは抜ける。
今回はエレメントは換えないので、ドレンを締めて、新しいオイルを注ぐ。
オイルは2.9L。今回もモービルエクソンのSH級10W-30だが、モチュールの8100 ESTERが500ccだけ残っていたので混ぜてある。もちろん、混ぜて使うのは推奨されることではない。
オイルはジョッキに取り分けて入れるのだが、エンジン位置が奥まっているので入れ辛いため、ジョウゴをセットする。狙っていたわけではないが、ちょうどレベルゲージ上限となった。
軽くアイドリングして、漏れのないことを確認。

ついでに、エアエレメントも確認。
主に細かい砂粒が詰まっていたので、エア吹きして、再使用。土埃は見られなかったので、交換の必要は無いだろう。

ネームランドで走行距離を打ち出して、貼り付けて、完了。
10234km。

その後仕事で乗ったが、交換前とのフィーリングの違いは全く感じられなかった。
前回交換時から半年、しかし距離は数百km。確かに酸化はすすんでいたとは思うが、極端にヘタる筈もない。見た目にはオイルの透明感はなくなり、いかにも廃油といった黒ずんだ色であったが・・・。
ベストな交換タイミングの見極めは、実に難しいものだ・・・。
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2006年10月06日

オイル交換@EA11R

以前から先送りにしてきたオイル交換をした。
交換作業として特別なことは何も無い。

オイル抜き取り作業は下抜き。別にコダワリは無い。上抜き用のポンプを持っていないだけだ。
世の中には特殊な形状のエンジンもあるかもしれないが、ほとんどのエンジンでは上抜きも下抜きも違いは無いと考えている。いかに完全に入れ換えるかよりも交換サイクルを遅らせ過ぎないかの方が重要と思う。
その意味で、今回の交換時期は遅過ぎ。反省である。

カプチーノの場合、サービスマニュアルによると、オイル容量は3.3Lとなっている。それに対して、交換時のオイル必要量は、エレメント交換で3.0L、オイルのみの交換で2.8Lだ。約1割のオイルが交換されずに残って、それで標準だ。抜き切ることにコダワル無意味さよ・・・。

オイル注入今回、抜いたオイルはパットに約2.8L。注いだオイルは3.0L。差は、エレメント内に残った分やこぼした分・・・。
この状態で、レベルゲージでちょうど中間ぐらい。オイルクーラーを追加している分、全体容量は増えているのだが、今回の交換量をみると、その分は入れ換わっていないようだ。

入れたオイルはエクソンモービルのSH級10W-30。超安売りオイルだ。もちろん、メーカ推奨基準は十分にクリアしている。ノーマルならばコレで十分だ。
SG級が推奨ならSL級やSM級である必要は無いし、10W-30が推奨のエンジンなら高温側が-40や-50である必要も無い。低温側は使用環境に合わせて7.5Wなり5Wなりを選べばよい。
等級を上げることは環境面などで良いこともあるかもしれない。粘度を上げることは、燃費悪化・フィール悪化・出力低下など弊害が多い。推奨粘度で必要な油膜は保持されるのだから、それ以上は抵抗であり負担であり無駄だ。粘度を上げて出力向上するほどにクリアランスが大きくなり過ぎてしまったエンジンならば、オイル選び以前にするべきことがあるだろう。
オイル選びはある種の宗教であり、各種の教えが存在する。最新オイルや各種添加剤を追うのは信仰の自由だがね。
また、単にオイルとしてだけではなく、チューニング/セッティングパーツとして捉えるのならば、その選択基準はまた違うものになるだろう。

しかしながら、私のカプチーノはノーマルではない。普段は10W-40または5W-40のオイルを入れている。
今回、試験的に10W-30に、それも極端に安い物に換えてみた。どの程度違いを感じられるのか楽しみである。少しでも不調を感じれば交換すれば良いだけだ。
一番心配なのは、粘度が下がったことでオイル滲みがどうなるかだ。

作業していて、バルクヘッド部に塗装の剥がれを見付けたのでタッチアップしておいた。抜いてあるカプラが擦れていて、剥がれたようだ。

HIDの点灯も確認してみたが問題なさそう。やはり、ギボシの腐食が問題だったらしい。

交換後は、軽く水洗い。しかし落ちきらない汚れも多い・・・なにかしらシャンプーを使うか・・・とりあえず、水洗いで落とせるところまでとした。
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2006年10月03日

ゲートプロテクタ貼り直し@DD51B改

アオリのふち周りに、樹脂製(硬質のゴム?)のカバーが付いているのだが、剥がれたので貼り直した。
そもそもコレはオプション品で、ディーラーで貼り付けて納車する。両面テープで貼ってあるだけなので、経年でいずれ剥がれてしまう。
大きくは、紫外線や熱による両面テープの劣化と、雨水や土ぼこりの浸入による粘着力の低下、そしてカバーそのものが経年で縮んで長さが合わなくなることが主な原因だろう。

はじめは部分的に剥がれて、アオリを開けた時に、ブラブラと浮き上がってくる。そのうちに全体が剥がれてしまう。
今回は、全体が剥がれてしまってから貼り直したが、部分的に剥がれだした時に、強制的に剥がして張り直した方が良いと思う。少しでも両面テープに柔軟性が残っている時の方が、古いテープを剥がすのが楽だ。

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2006年09月24日

ブレーキ引き代調整のつもりが・・・@Dio

Dio全体ブレーキレバーをいっぱいに握っても坂道で停まっていられないほど、緩くなっていたので引き代を調整した。
そんなになるまで放っておいてはいけなかったのだが、乗る時はなんらかの用事があるので、いつも後回しになってしまっていた。
シューそのものの残量もチェックするべきなのだろうが、とりあえず利かないわけではないので調整のみとした。

画像にスパナが3本も写っているあたり、普段から整備していないのが明らかだ。調整用の引きナットのスパナサイズは14mmなのだが、ロックナット(ダブルナット)があるわけでもなく、そもそもスパナがなくても手で回せた。
Dioブレーキ・エアバルブなるほど・・・ナットそのものに凹を切ってあり、半回転毎に引っ掛かるようになっていて、回り止めとなっていた。引き代の調整だけなら、自転車よりも簡単ですな。

調整して、試乗。握り代が具合よくなるまで何度か調整して完了。

ついでに、エアチェック。フロントはとくに問題なかったが、リアがスカスカだった。
キャップを外す時に気付いたが、エアバルブの付け根あたりがかなりヒビていた。とりあえず、エアを充填。しかし、エアバルブからのエア漏れは無いようだった。
タイヤをチェックすると、細い釘が一本刺さっていた。コイツが原因らしい。すぐに抜こうかと思ったが、パンク修理キットは手元に無い。
タイヤ自体も溝は多少あるもののゴムの劣化もすすんでいる。どうせなら、エアバルブも含めて新しくしたいところだ。

今のところすぐに乗る予定は無いので、釘はそのままで様子を診ることにした。
たまにエアを補充しながらタイヤが減るまでもてばいいのだが・・・そうはアマくないだろう。パンク修理キットで直すか、パンク補修剤を注入して済ませるか、この際交換するか・・・。
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2006年08月14日

リレー配線確認@EA11R

土曜日の外出で右HIDの点灯不良が再発したので、配線を確認してみた。
今回は確認だけなので、タイヤは外さずに左にいっぱいに切ってライニングを捲る。

HID用リレー配線前回怪しかったのはボディーアースにつながるラインのギボシで、やや緑がかった白に腐食していた。今回はそのような箇所は見つけられなかった。念のためにバーナーにつながる防水キャップも捲って確認してみたが、さすがにきれいな状態だった。

とにかく、再現性が無いので、現状でどうこう言っても仕方が無いので、確認終了。
不点灯になった時点で、原因を切り分けておかないとダメだ。最低でも、リレーの作動音がしているかどうかぐらいはチェックしていなければ。

画像では純正のロービーム配線の黒線はリレーの制御側につながっているが、赤線は遊んでいる。これは作業途中なのではなく、赤線は使っていない。
リレーの制御側のもう一端は、スモール(ハイビームに下から刺さってる球)配線の電圧側につないである。スモールが点灯していない場合にロービームが点灯しないようにしてある。
簡易のパッシング時のHID保護というわけだ。
ただ、私はほとんどパッシングは使わないし、早い時間帯からスモールを点灯させるので、あまり役に立っていないのだが・・・。

晩飯を食ってから、本屋まで出かけてみた。今のところ不点灯は発生せず。

本屋ではイニDの33と湾ミの33〜35を買って帰った。
買ってきた分は未だ読んでいないのだが、イニDはそれなりに面白いのだが、湾ミは惰性で買っている感じ。果たして、今回の巻はどうだろうか・・・
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2006年08月12日

壁紙

記事カテゴリとしては、ソフトフェアかハードウェアになりそうなタイトルですが、車ネタにしときます。
私は通常、モニタの壁紙は設定していません。背景色は完全な黒を指定しています。

しかしながら、今回さすがに壁紙を設定することにしました。
設定した壁紙の配布元はコチラ。
http://www.honda.co.jp/message/special/
メーカサイトの企業メッセージページで、金曜から配布が開始されています。

RA106壁紙 1024x768サイズを貼っています。 右上が欠けているのは、サブモニタの解像度が低いからです。
メインのモニタサイズで選べば1280x960になるんですが、それだとサブモニタではみ出してしまうので、サブに合わせました。見ての通り、私はデスクトップ=作業フォルダなので、メインモニタ側はアイコンがビッシリ・・・その意味でもサブに合わせてます。メインの方も背景色と馴染んで自然な感じです。

2週間ほどこのまま使って、また壁紙無しに戻す予定。
私はHオタじゃない(正直、乗用車メーカとしてはあまり好きじゃない)ですけど、壁紙を残そうかなって気持ちになるようなコトがあったら素晴らしいですね。
posted by いこみゃん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

バッテリー交換@DE51V

病院まで送って行ったついでに、待ち時間の間に、駐車場でバッテリーを交換した。
容量・サイズは40B19R。サイズ的にはB20Rでも載るのだが、B19Rの方が圧倒的に安く手に入る。容量さえあれば、サイズの大小は関係の無いことだ。
容量40で2,000円ちょっとで買えるのだから、この車が出た当時と比べて、圧倒的に大容量・低価格になったものだ・・・。42B19Rのバッテリーを8,000円ほどで買っていた頃が懐かしい・・・。今なら誰も見向きもしない容量/価格バランスだ。

病院駐車場にて作業は一階駐車場で行った。二階部分の下になって影があるから。
リアシートをたたみ、カーペットを捲る。固定ホックが一つ割れていた。経年で仕方のないこと・・・ホックを取り寄せても一度外れ癖がついた部分は直らないので、見なかったことにする。
荷台床が見えると、バッテリー部分にフタがしてある。トラスネジ2本で固定されているのだが、1本欠品していた。他にも、本来のメッキではなく黒メッキのネジに交換されている箇所や、バッテリ液をこぼされたらしくアタマが腐食しているネジなど・・・。
エンジン脱着・タービン脱着・リアヒーター脱着・・・メンテナンスハッチは幾度となく開閉されている車なので、いつの間にか紛失してしまったのだろう。

ふたを外すとバッテリが見える。底が抜けていて、バッテリが固定されている場所はもう車外だ。その下にはスペアホイールが見える。
つまり、このクルマで派手にバッテリ液をこぼすと、スペアホイールが錆びるってコトだ。そういうコトはほとんどありえないけどね。
バッテリー取外し後押さえ金具を外し、ターミナルを外して、古いバッテリを取り出す。車外なので黒く汚れている。押さえ金具も少し腐食が見られるので、別の機会に外して塗装したいところだ。
新しいバッテリは取っ手が付いているので取り付けは簡単。次回交換時のために取っ手はそのまま付けておく。
端子には十分にグリスが残っていたので、押し込んで締め付けて完了。
念のため、エンジンを始動させて確認し、固定金具とフタを元通り締め付けて、カーペットを敷き直して、シートを引き出して完了。
古いバッテリは、箱に入れて、持ち帰る。間違えても、駐車場の隅に放置などしてはいけない。そもそも、朝の8時過ぎに、病院関係者や他の患者がひっきりなしに来る駐車場で作業しているのだから、放置などしようものならバレバレだ。

その後、トイレを済ませて、診察が済むまで仮眠した。
エンジン(エアコン)をかけておくわけにはいかないので窓を開けていたら、蚊に刺された。どこにでも居るのな・・・。


8/10追記
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2006年06月26日

リアビューミラー修理完了?@KS4

さて、サンバーのミラーを固定すべく、ボルトを買いにホームセンターへと出掛けた。
M8x20の皿ボルトだ。

しかし、同様の物は置いていなかった。そもそも、皿ネジだけでなく、なべ小ネジやトラスネジなども、M8サイズのものはその店では取り扱っていないようだった。普通の六角ボルトならば各種長さが揃っているのだが、それでは使えないことは以前に書いた通り。

もう少し探してみると、六角アブセットボルトとキャップボルトを見つけた。
アブセットは六角ボルトに頭にプラス溝を切った物。レンチでもドライバでも回せる。サイズはM8x25だが、少々長くても問題がないコトは確認済み。
キャップボルトは六角穴が開いていて、ヘキサゴで回すヤツ。サイズはM8x20の物があった。
コレならどちらでも使えそうだ。幸いに、色も黒っぽいメッキなので、変に目立つこともない。
純正っぽく仕上がるのはアブセットの方か? メカ的にはキャップボルトの方がカッコ良くて自己満足度が高いか? キャップボルトの頭は丸いので、ザグリ穴とのアタリはイイよな。 六角でもワッシャを噛ませば当たり面は円になるか・・・。
アレコレ考えて、結局、六角アブセットボルトを買った。

帰ってくるのを待って作業開始。
リアビューミラー固定ボルトを入れ換えるだけだ。スプリングワッシャだけを噛ませて(平ワッシャは外径が大き過ぎて入らない)締め付けて、完了。


チョット考えてみる・・・
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2006年06月25日

リアビューミラー応急処置@KS4

仕事から戻ると、母がなにやら言ってくる・・・。聞くと、ルームミラーがグラグラになったらしい。
「どうせ、ミラー面のボールジョイントのところだろうな・・・」と思って確認すると、アームの付け根の部分で緩んで外れかけていた。
#3のプラスドライバで締めてみるが、手応えが無い。ねじ山がバカになって緩んでしまったのだろうか?仕方ないので、一度外すことにするが、抜け出てこない。
強引に引っ張りながら緩めると、固定ボルトの頭の部分が外れて取れた。ルームミラー取外し捻じ切ったような感触はなかったので不思議に思うと、なにやらボディ内側からビスでとめてある・・・固定用の皿ボルトは樹脂製だった。
わけが判らないので、ルームランプを取外してフレームの内側を覗くと、やはり内側からビスで締めてあった。プライヤで掴んでフレーム内に押し込んで、ランプの取り付け穴から取り出す。折れて残ったボルトは内部が四角穴になっていたので、プラスドライバで回して抜くことができた。

樹脂ボルト取り出したボルトを見て、ようやく納得。
元々、樹脂ボルトで固定してあるのだが、以前、なんらかの理由でボルトの頭が折れたようだ。ビスは、その際に新しいボルトを用意せずに、折れたボルトを再使用するための応急策だったようだ。多分、メーカーからはミラーアッセンブリでしかパーツが出ない・・・のではなかろうか?
樹脂ボルトのサイズは、M8x20の皿ボルトだ。


作業自体は簡単なのだが・・・
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2006年06月23日

テールレンズ交換@KS4

作業中に石と軽い接触をし、左テールランプにヒビが入ってしまった。
テールランプ交換前ヒビてしまったのは、ターンシグナルのアンバーの部分を少し。見た目には大したことはないし、使ってみて水の浸入がないようであればそのままでも構わないのだが、中古部品と交換することにした。

手に入れたのはKS系サンバー用の中古品。左側のみ一式だ。TT系サンバー用のパーツも使えるはずだが、年式が新しい分値も張るので、今回は見送った。
コネクタの樹脂部の劣化が激しく、バルブホルダがリフレクターユニットと一体になっているため、一式交換の場合はKS系用の中古品は見送った方が無難だろう。
手に入れてからバラしてみて判ったのだが、レンズのアンバーの部分とレッドの部分は別パーツになっていた。通常は一体になっているものが多いのだが。

手に入れたレンズはキレイに洗って乾かしておいた。パッキンはアーマオールを一晩浸みこませておいたが、コレは気休めだね。
テールランプ交換中ビスを抜き、車両側のレンズを外すが、内部はキレイなものであった。今までに一度もバラしたことがないのだから当然ではあるが、パッキンが正常に機能していると言うことでもある。
テールランプ交換後パッキンを入れ換え、洗ったレンズをレッド→アンバーの順に取り付け、締め過ぎないように注意しながらビスで固定して完了。
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2006年05月30日

アニバーサリーモデル追加

40周年記念スペシャルだそうだ。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/minicab_truck/lineup/lin_01.html
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/minicab_van/lineup/lin_01.html
このシリーズ、定期的にリリースされている。ベースとなる現行車両は7代目となる。
個人的には、4代目・5代目あたりが馴染みが深い。

何がどうスペシャルなのかは上記URLを見れば判るが、主に乗用グレードのパーツを利用してまとめられているようだ。車種によって、ウッド調センターパネルのカバー範囲が違うのが興味深い。
どうせなら、バンのみになるが、ドアトリムなども移植しても良かったのでないかな?
バンのみと書いたのは、トラックはマイチェンで荷台が伸びたときにドアパネルが短い物に変更されたので、流用はできないため。

ちなみに6代目にも記念スペシャルはリリースされていた。内容は基本的に似たような構成で、オプション品のスタイルドホイールが標準装着されていたが、今回のスペシャルは標準車と同じホイールのままだ。スタイルドホイールのオプション設定自体がないのだろうが、さすがにアルミホイールは装着されなかったようだ。

ATが3速なのが気になるところ。
バンには4ATモデルもラインナップにあるのに、スペシャルと謳いながら3ATなのはなぜ?トラックにもマイチェン前には4ATがあったのだから、スペシャルのみ限定復活しても良かったのではないか?
販促の為の簡易なテコ入れグレードなのは判るが、この程度でテコ入れになるかな?

なお、日産からもクリッパーが販売されているが、そちらは40周年でもなんでもないので、同様の設定は無い。
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2006年05月27日

ターンシグナルユニット交換@DE51V

51系エブリイ(キャリイも同様)は何度もマイナーチェンジを繰り返しており、いくつものがあるが、外観では前期と後期に大別することができる。目立つところは、2トーン車(ターボ車など)の塗り別け部の処理・ホイールのPCD・ヘッドライト横のターンシグナルレンズの色などだ。

今回の話題はターンシグナル。
前期は、レンズ色はきクリアーで内部にアンバーのキャップが入っているタイプ。
後期は、レンズ色自体がアンバーになっている。
どちらもバルブは無色の物を使う。

私がクリアレンズをお洒落だとかカッコイイだとか思わないのは、このへんに由来している部分も大きい。51系でも旧車でもクリアは古くアンバーは新しいイメージが染み付いているからだ。そう言いつつ、クリア化した車両も在りはするけれど・・・。

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2006年05月09日

駐車場で・・・

別の記事でチョイと体調が悪いことを書いたが、未だに黄痰と咳が収まらず、もらった薬もきれたので、医院に行ってきた。

診察が済み、薬を受け取り、支払いを済ませて、駐車場へ。
帰ろうと車庫出ししようとすると、帰る方向とは逆方向の先に白いビストロが路上駐車されているのを発見。早速、駐車区画に入れ直して、逆方向に車庫出し。
オーナーがどこに居るかも判らないので、あまりジロジロとも見れずサラッと確認。

ダメです。
装着状態ではメッキトリムが被せてあって確認不可能です。

まあ、しゃあないか。
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2006年05月05日

読んでみる・・・

カレンダーの数字が赤くなった途端に39℃以上の高熱を出してダウンしてたわけですが・・・ようやく熱もひいて喉の痛みと黄痰になったので、置き出してきてブログなど書いてみたりするわけです。
いや、正確には昨夜も少しだけメッセにサインインしてたんですが、頭が痛くなったんで早目にオチました。
約束をすっぽかすコトになってしまって申し訳ない。>M氏・O(旧T)氏

んで、横になってても常に睡眠してるわけじゃないんで、TVを観たり本を読んだりしたりしてたわけです。
カプチーノ専科2を\1,238で入手したことは以前書きましたが、パラパラと目を通しただけでほとんど読んでいなかったんで、読んでみました。
うーん・・・確かに、評判良くないのが理解できる内容ですね。
予備知識がなくこれからカプチーノに乗ろうとする人には意味あるかもしれませんが、今まで乗ってきて書籍類を既に持っている人にはすごく希薄な内容です。
ただ、そういうのは旧車なら当たり前の現象で、人気のある車種ほどネタが出尽くしていて、新書を出しても新鮮味に欠ける・・・それでもオーナーはコレクションする・・・ってな図式が目につきます。カプチーノもその手のクルマの仲間入りってコトでしょう。

内容の密度よりも鼻につくのは、明らかにTAKE OFF寄りに偏った記事になっていることでしょうか。
コレも当たり前の現象と言えばそれまでですがね。商売として編集してるわけですし。
あ・・・べつにK4やHWをモチアゲタ記事だったら鼻につかなかったわけじゃないですよ。とくにK4さんには世話になってるし信頼もしてるけど、そんな偏った目でみてるわけじゃないですから。

それと、同じ日記で冗談半分に書きましたが、もう起きてしまいました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=g43369991
イイんですけどね。買う人が決めた値段ですから。
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2006年05月02日

購入

カプチ関係の人はイベントで長野に遠征してたかもですが、私は個人売買で現車確認(&引取り)に行ってきました。と言っても、買うのは私じゃありません。
一応、買うかどうかは現車確認後ってコトではあるんですが、当人は買う気満々のようでして、そのまま自走で買って帰る前提で出発します。
16Vで行こうと思ったんですが、その前の週にオルタから音が出るようになったままなので、車庫でお休み。次ぎに考えたのはサンバーでしたが、親が使うそうなんで却下。キャリイは遠乗りするには、パワーとギア比とタイヤの鮮度に問題があるんでパス。結局、カプチで行きました。クルマ本体以外にスペアパーツ類もあるそうなんで、荷物の載る車の方が良かったんですけど・・・。
結局、帰りの運転の都合とかありまして、待合せ場所から先方宅までは当人の軽乗用で行くコトになりました。

ほんの少し道に迷ったりもしましたが、ほぼスムーズに到着しました。一応13時過ぎぐらいって約束だったようですが、14時前ぐらいの到着になりました。

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posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

スタック@DD51B改

先ずは画像1枚目。前からの画像だ。
スタック-前から
普通と言えば普通に見えるかも知れない。
運転席に乗り込めば、スタックメータが装着されている・・・と言う意味でのタイトルではない。

次の画像
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2006年04月08日

結局購入したが・・・

とりあえず立ち読みぐらいは行く予定でしたが、結局本屋に行く時間もなく・・・。
なぜか手元にはカプチーノ専科2があったりします。

とりあえずサラッと目は通しましたが、まあ、内容は評判通りですな・・・。
私はさすがに\1,680も出しませんでしたけど・・・\1,238で買いましたが、それでもチョイと考えてしまう内容・・・。
一応、毎月の記事は全く読んでませんので、それなりに新鮮さはあったことだけはフォローしておきます。

で、結論から言うと、買っておけば良いと思います。
本屋さんに積んである中から、立ち読みされていない冊子を数冊買って、袋から出さずに保管しておきましょう。
そうすれば、今はカプチーノに乗っていなくても今後乗る人も居るだろうから、きれいに保管しておけば数年先にヤフオクで元値より高く売れるかもよ。(爆)

私は1冊しか買ってませんし、もう読んじゃいましたけどね。
降りる時には低価格で出品しますよ。(笑)

本屋には行ってないんで、オートメカニック誌はノーチェック。
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2006年04月05日

買うべきか・・・買わざるべきか・・・

カプチーノ専科2が出たようです。
内容的には以前の(専科の)焼き直し&毎月の(K-Carスペシャルの)記事の再編集がメインだそう。
他のオーナーさんのサイトなどを見ても結構話題にはなっているようで賛否両論ありますね。傾向としては、買う前は期待→買ってからは内容と価格に不満・・・と言う人が多いようです。

私としても・・・

実際買う価値あるんかな・・・価格的にもけっこうするし・・・それで今までの記事の使い回しってねぇ。現状では立ち読みにすら行ってないんで、なんとも言えんけどね。まあ、毎月の号も一切立ち読みすらしていないんで、毎号からの再編集部分については新鮮に読めるかもなぁ。
レストアとまでは行かない程度の、維持・修理系の記事が多かったら買っても良いかなぁ・・・。もう、弄って乗る気は無いしなぁ。そもそも、いつまで乗るかも判らないし、維持修理も不要かも・・・。

・・・ってな感じ。
うーん、16インチホイールだとかホザいてる場合じゃないですな。買い取れないかも。

とりあえず、立ち読みぐらいは行ってみようと思います。
気が向いたら買っちゃうかもしれないですね。




オートメカニック誌を。
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2006年03月13日

運転免許証

卒検クリア。さあ、本チャンです!
13日間を無駄にせぬように・・・。

夕方に追記
posted by いこみゃん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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