2008年11月19日

動作が重い

今に始まったことじゃないが、パソコンを使っていて(もしくは起動したまま放置しておいて)突然に遅くなったり復帰してたりすることがある。
そういう時は、CPU使用率が100%になってしまっている。

用途のほとんどがWebブラウズなのでOperaを起動しているが、これも重くなる一因。出始めた頃はそこそこ軽くて良いブラウザだったが、バージョンが上がるにつれて重くなり、他ブラウザの追随で機能面でも突出したものはなくなってしまった。
しかし、それなら起動中は常に重いのであり、初めに書いた症状とは意味合いが違う。

で、偶然にプロセスエクスプローラーを見ていて気付いたが、CPU使用率100%の時にhelpsvc.exeってのが派手に動いてる?!
ウイルスとかじゃなさそうだけどよく判らん。

早速ググってみたら、出るわ出るわ!!今更〜なネタだったらしい。
やはりウイルスとかではなく、マイクロソフトの標準品。XPがSP2になった頃が一番被害が多かったらしい。全く、相変わらず要らんことしてくれるぜMSよ・・・。
色々読み漁ってみると、SP2になってからも悪さをしているような記事が幾つか見つかった。私の環境もSP3。
とにかく、ロクな機能は提供していないし、止めちゃって問題ないらしい。

管理ツールのサービスの中から、Help and Supportをサクッと無効に。実行中のプロセスも終了。

はぁスッキリ。
これで速くなる訳じゃないが、重くなることはなくなった。

で、またもプロセスエクスプローラーを身てると、他にも派手に動いてる変なのが・・・。
DPCs・・・?
またまたググってみる。あまり多くは無いけれど、数件引っ掛かりました。Deferred Procedure Calls・・・処理の優先順位に関係するものらしい。

マルチプロセッサ環境において、レジストリに手を加えると効果があるようなことも書いてあったけれど、うちのはシングル。
色々と読み進めていくと、USB機器をいくつもつないでいると、DPCsの負荷が高くなるらしい。
私の環境で常に起動しているUSB機器は、キーボード・マウス・LANアダプタぐらいか。どれも外せない物だし、つなぎ過ぎとも思えないけれどなぁ。
こちらはもう少し様子見か・・・。


posted by いこみゃん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

Firefoxの戻る進むボタン

Firefox3.03の覚え書

ツールバー上の各ボタン類はカスタマイズで追加削除できるので、戻る/進むのボタンを消してみた。
Firefoxの戻る進むボタン
そうしたら、以後、ツールバーのカスタマイズができなくなった。プルダウンや右クリックのメニューに“カスタマイズ”は現れるのだが、無反応になる。
直し方は、Firefoxをセーフモードで起動する。起動時のオプションは何もチェックしなくて良い。
セーフモードで起動すれば、カスタマイズを開くことができるので、戻る/進むボタンを元どうり追加する。
一度閉じて、通常モードで起動すれば元の状態に戻る。
3.03で確認したが、他のバージョンでも同じじゃないかな?多分、既知の現象と思うが、個人的覚え書なので。

Firefoxの同ボタンって、他のブラウザと違って戻ると進むが一体なのよな。個人的には“親ディレクトリへ”を間に挟み込みたいのだが、それはできない。
ここら辺が、標準のボタンを消してみようと思ったキッカケだ。
posted by いこみゃん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

筆王2006・筆まめ18

筆王2006の機能に不満があったわけではないが、最新版になってメーカーが変わってしまったのでサポートに不安を感じ、別の製品を導入。
最新版のメーカー、安いのは良いが、どれもやりっ放しで頼りにならない。各種アプリに手を伸ばすのは構わないが、一から開発するのではなく、既存品に手を加えてるだけだし。

で、筆まめ18にしてみた。
posted by いこみゃん at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ボイス機能ショートカット削除@Opera

環境
WindowsXP
Opera9.23

目的
間違えて“v”キーを押す度に、使用するつもりの無いボイス機能が起動しようとし、必要なファイルをインストールするように促すことを防ぐ。

操作
Opera
 Ctrl+F12(設定ダイアログを出す)
 詳細設定タブ→左のウインドウからショートカットを選択→キーボード設定(下段の方)の編集を押す(キーボード設定の編集ダイアログを出す)
 クイック検索ウインドウに半角で“v”と入力→処理名が“Speak selection”となっているショートカットを探し、選択し、削除ボタンを押す→OKボタンを押してダイアログを閉じる
 OKを押して設定ダイアログを閉じる
“v”を押して、ボイス機能をインストールするダイアログが出ないことを確認し、完了。
posted by いこみゃん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

新着設定他@Sylpheed2.3.1

MessageManagerからWindows版Sylpheedに移行して、やはり使い辛い点もある。

続きを読む
posted by いこみゃん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

メールデータ移行@Sylpheed

sylpheedに移行して、そろそろ馴染めてきたので、とりあえず覚え書。

先ずは、旧メールデータの移行から。
posted by いこみゃん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

メーラー検討

接続用プロバイダのOP25B対応で、メール環境の移行が必要となっていたのは以前に書いた通り。
送信にはWebメールを使うことで先送りになっていた。
花粉症+風邪の複合技で少しばかりダウンしてしまったので、ゴロゴロしながらいくつかのメーラーを比較検討してみた。

先ずは叩き台として、WinXPに付属のOutlookExpress。
今更、何も書くコトはないと思うが・・・。以前のバージョンのあまりの酷さにほとんど使っていなかったが、意外に使えるなって感じだ。しかし、扱い辛いメール保存形式や、無意味に登録項目が多くて使い辛いアドレス帳、追い切れないヘッダ情報など、あくまでも標準付属品のレベルでしかない。

参考にOperaに付属のメーラーも試してみた。
RSSリーダーとしては使っていたが、メーラーとして使うのは今回はじめて。
コレも意外に悪くないかと思ったが、受信メールの表示がダメダメだ。表示方法をプレーンテキストにしておいても、HTML形式のメールを受け取るとHTML形式で表示してしまう。メール内に画像が貼り付けられていれば、それも読み込んでしまう。最悪の挙動。
今回、OperaメーラーはOE以下だと判った。

ついでにMozilla Thunderbirdも試してみた。現時点でのバージョンは1.5.0.9。
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
IEに対するOE、Operaのメール機能・・・と言うことで、Firefoxに対するThunderbirdってノリで。
コレは非常に良い感じだ。HTMLメールの解釈も3段階に簡単に切り替えて表示できるし、操作系も判り易い。もうコレでイイかなって思ったぐらい。
一つ気になったのは、たまに起動に時間がかかる時があること。それも初回起動などではなく、一度閉じた後に再び起動した時など。不思議だ。


さて・・・
posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

メーラー変更?

ここ数日、メールを受信できるのに送信できないようになっていた。

ウイルスチェックソフトを入れてあるので、以前であれば送信チェック中を示すダイアログが出て、送信完了となっていた。
ところが、ダイアログが出ず、メーラーが異常に重くなってしまう現象が出ていた。

てっきり、ウイルスチェッカーのワクチンに不具合があるものと思い、次回更新には修正されるであろうと楽観視していたのだが、変化なし。
試しにウイルスチェッカーとファイアーウォールを終了させて送信してみたが、それでも送れない。ウイルスチェッカーは関係ないようだ。

何かOSの設定に関係することかと思い、サブのノート機で送信してみたが、結果は同じ。

メーラーの設定を再確認すべく、メールボックスを使用しているプロバイダのサポートページを確認してみたが、間違いは無さそうだ。
私の場合、ネットに接続するプロバイダとメールボックスを利用しているプロバイダが別なので、多少設定が異なるのだが、それも問題なし。

普段はMessage Managerと言う既に開発も配布も終了したメーラーを使っているのだが、試しにOS付属のOutlook Express 6にアカウントを設定して送信してみたが、結果は同じ。


更に・・・
posted by いこみゃん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

JIS2004対応MSフォント@Win2k

WindowsがVistaになって、フォントに手が加えられた。2004年のJIS規格になったらしい。メイリオだけでなく、今までのMSフォントも変更されているらしい。

で、XPやサーバ2003のMSフォントにも同じ変更を加えるためのパッチがMSから配布されている。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/jp_font/jis04/default.mspx

ただし、これを実行できるのはXPや2003だけ。それ以前のOSは売りっ放しの放ったらかしだ。
で、手持ちのWin2k機のレジストリをXP風に書き直してみたが、私の知っているレベルの変更ではXPと認識してくれない。

実行ファイルはキャビネットファイルなので、解凍して、ttcファイルを直接上書きすることにした。
元のフォントを適当なフォルダに移動してから、解凍したフォントをインストールし、Win2kを再起動。
なんか、起動時のダイアログが一部文字化けしてます。
ログオン中のダイアログも一部文字化けしてる・・・。
アプリのアンインストール中のダイアログでも一部文字化け・・・。
テキストをメモ帳で開いたら、半角英数以外が文字化け・・・と思ったら、フォントの設定がSystemに変更されてました。フォントを選び直せば正常に表示。
ダイアログが化けるのもフォントの設定だろうな・・・画面のプロパティで変更できる部分ではないので、要レジストリ編集か?

まだ何かエラーが出る可能性はあるけれど、とりあえずは使えそう。
わざわざインストーラーでどんな処理をしてるのか・・・infファイルを開いてみたがよく判らず・・・まあ、万が一の時は元のフォントに戻すだけだ。
posted by いこみゃん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

WinXP@C4/665

ドライブ換装・環境の再設定も一段落したので、ここらへんで覚書。
 
覚書:C4/665にXP導入
 
FMV DESKPOWER C4/665
CPUは1GHzに換装済
メモリは512MBに増設済
HDDは250GB(ウエスタンディジタル)に換装済
DVDはNEC ND-4551A相当に換装済
 
XPはProfessionalを導入
 
基本的にはOS標準のドライバを使用。
純正モニタ(FMVDP84X6G)はOS標準で認識する。カラープロファイルが無いが、2000用のディスプレイ装置INFファイルが利用できる。XP用は配布されていない。
増設モニタ(VL-170VS)はOS標準ドライバは無し。XP用のディスプレイ装置INFファイルが配布されている。
ディスプレイアダプタは標準(オンボード)も増設(PCI)もOS標準ドライバで認識する。ただし、増設のATI 3D RAGE IICはXPに完全対応していないので、スタンバイ機能は使えない。休止状態なら使える。
純正キーボードは当然OS標準ドライバ。ただし、ワンタッチボタン設定アプリの対応は未確認。音量アップ/ダウン/ミュート・スリープの4ボタンはOS標準ドライバで認識する。停止ボタンは数字の7として、再生/一時停止ボタンは数字の6として、巻き戻しボタンは数字の8として、早送りボタンは数字の9として、アプリケーション割付用の1〜3ボタンは数字の1〜3として、ロックボタンは数字の0として、それぞれ認識する。
 OS標準ドライバ認識での配置は以下の通り
 7 6 8 9 1 2 3 音量上げ 音量下 げミュート 0 スタンバイ
その他周辺機器のドライバはXP用を用意する。
 
なお、右Shiftキーの動作異常で片付けてあった純正キーボードだったが、今回認識確認のためにつないでみたところ、正常に機能しているようなので、また使用することにした。
posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

LabelFlash@ND-4551A化

ND-3550AをND-4551Aしたコトで、ファームによる規制が解除され、ハード本来のDVD-RAMとLabelFlashが使える状態に戻った。
ただしあくまでもハード面での話。ソフトも対応していないと使えない。

現状、B's Recorder GOLD9がインストールされているが、RAMは扱えてもLabelFlashは未対応。
nero6はソフト的には対応している筈だが、私の環境ではなぜかドライブをLabelFlash対応機と認識してくれない。
GOLD8も持っている(GOLD9に入れ換えるまではこちらを使っていた)が、製品版はRAMには対応していてもLabelFlashには未対応。
本物の4551Aに添付されているアプリもGOLD8 SecurityのOEM版だが、LabelFlashに対応した専用版。

結局、専用版を購入。
GOLD9は残して、別途インストール。
GOLD8Security本体とLabelFlash対応のLabelFOLiOが別立てでインストールできるようになっているが、先に本体を入れないとFOLiOだけでのインストールはできない。また、FOLiOもインストール後に本体だけをアンインストールすると、メディアへの焼きができなくなるので、LabelFlashのメニューがグレーアウトされる。
結局、GOLD本体とセットでないと使えないと言うことだ。

通常の焼きはGOLD9で、LabelFlashの時だけGOLD8を使い別けても良いのだが、GOLD8に一本化することにした。
OEM版は機能的に貧弱なので、製品版のGOLD8をインストールしておき、OEM版のLabelFOLiOをインストールした。
RAM用のドライバは、勝手にドライブレターを書き換えたりしてウザいので、今のところRAMを扱う予定は無いので入れないことにした。

ついでに添付のWinDVD 5もインストール。
先日までWinDVD 6を使っていたが、WinDVD 8に入れ換えたら、フリーズしまくりで使い物にならず、結局消した。ところが、6のディスクがどこに行ったか判らない状態であった。
ディスクが見付かるまでのつなぎになるだろう・・・でも、元々DVDって観ないんだよなぁ・・・グラボの関係で画面解像度の変更とか面倒だしね。

そもそも、nero6がなぜ認識してくれなかったのか不思議・・・。
他に対応してるのは、nero7やROXIO EASY MEDIA CREATOR 8あたりか・・・。

なお、LabelFlashと書いているが、専用メディアが高いのでそんな機能は使わない。
使うのは、記録面の余白に書き込む(かつてDiscT@2と呼ばれていた)機能だ。
posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

WindowsNT5.x@270EX

覚え書

Flora270EX(HN5)に、Win2k・WinXPをインストールする。
標準OSはWin98(機種によってはWinNT4.0)。作業前はBIOSを1.20PAに差し換えて、Win98SEで運用中。
メーカサイトでのOSアップグレード情報は、XPに関しては270EX(NH6)からしかなく、NH5は対応外。NH5とNH6は大差ないと思うのだが・・・。

先ずはXP-Proをインストール。98SE起動状態から、上書きアップグレードとして処理。
インストールファイルのコピーが終わり、再起動後、起動中に停止したまま進まない。何度再起動しても同じ。起動時のメニューで元のOSに戻せる。

次はXP-Homeで同様に確認。
結果は全く同じ。

次はXP-ProをCDブートで新規インストール。
やはり、ファイルコピー後の再起動から進まない。新規インストールなので元のOSは既に消している。

XP-HomeのCDブート新規インストールも結果は同じ。

ケースからHDDを抜き出し、2.5"→3.5"変換ブラケットを介してデスクトップに接続。この状態で、XP-Proをインストール。
インストールは問題なく完了するが、HDDを元に戻すと起動中に停止してしまう。

XPでの検証はココまで。
次は2k-Proをインストール。OSは起動しないので、CDブートでインストール。
なんら問題なく完了。ドライバ類も、全てOS標準のもの。

独り言

2kとXP・・・どちらもNT5のマイナーバージョン違いだが、微妙に対応度に違いがあるようだ。
ひとつ気になるのはBIOSか。現状の1.20は最新版で98SE対応版だが、旧版だとどうなるのか気になるところ。なお、NH5とNH6では提供されているBIOSは全く別物。
ネットオークションをチェックしていると、同型機と思われる機種で対応OSにXPも記述されている物も見掛ける。どのようにインストールしているのか?書いてあるだけで検証していないのか?
posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

Wiiリモコンでライトセーバー?

Wiiリモコン・・・私は持っていないし欲しいとも思わないのだが、なんか見つけてしまった。

http://www.kako.com/
↑のサイト内の・・・

http://www.kako.com/neta/2006-019/2006-019.html
↑のページの 2. の記事。

記事によると、元ネタは別にありその真似だそうだが、Macのことなんか知ったこっちゃないのでスルー。

私はリモコンを持ってないし、やはり欲しいとは思わないのだが、こういうソフトの存在はなんか和む。
持ってる人で無線LANでWindowsとつながる人は、暇つぶしとネタ作りに・・・。

注:リモコンから光の帯が伸び出てきたり、リモコンで大根が切れたりする物ではありません。
posted by いこみゃん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

MSN Hotmailが激重・・・

なんか、一昨日あたり(一昨昨日ぐらいだったかも?)から、Hotmailがやたら重い。
メッセンジャは問題ないのに、新着メールの確認をしようとすると、IEが固まったかのようになってしまう。
最初はIEがハングしたんだとマジで思ってたぐらい・・・。あまりに酷いので呆れて放っておいたら、バックグラウンドでカチッとか鳴っててやたらゆっくりと動いてることに気付いた始末。
どうせすぐに直ると思って気にしないことにしていたが、チョッと長過ぎる。

試しにURLをコピペしてOperaで開いてみた。MSのWebページはIEに特化した変な記述が多くて、他のブラウザでは無理かと思ったがダメ元で。
結果は、Windows Live IDとかってページに飛ばされて、何度もIDとパスの入力を求められて、それでも何とか表示することができた。入力が手間なだけで、表示の重さは無し。
ついでにGraniでも試した結果、同様だった。IEエンジンのスキンブラウザでも表示できるのに、IEではやたら重いのはなぜか・・・?

で、どれを使ってもブラウザでは手間なので、Outlook Expressで読むことにした。
フォルダの同期をすると、一度はエラーが出るが、再度同期させると表示できる。重くはない。

そう言えば、関係有るのか無いのかは判らないが、半月ぐらい前から、メッセンジャにサインインする時も必ず一度エラーが出るようになった。

とにかくIEでは重過ぎる。他のブラウザでは重くない。OEでも一度エラーが出る。
意味不明だが、サーバ側ではなく、ローカルのIE関係のファイルが壊れているような気がする・・・。でも、IEだけの再インストールできないんだよなぁ。どうしたもんか。
posted by いこみゃん at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

Firefoxを起動すると・・・

いつぐらいからだったか覚えていないが、Firefoxを起動すると、HDDアクセスが激しくなる。
ブラウザウインドウは起動して、とくに何も表示させようともしていないのに、カリカリやっている。
はじめは気づかなかったのだが、明らかにFirefoを起動すると発生することが判ってきた。しかも、Firefoxを閉じても、プロセスを見ていると終了していない。もちろん、その間もカリカリやっているわけだ。
強制的にプロセスを終了させると、アクセスしなくな・・・らないのが、また不思議。
激しいHDDアクセスが起きるのは、初回起動時のみ。(OSを再起動しない間は)2回目以降の起動では発生しない。

Firefox2.0もしくはアドオンのどれかが原因かとも思ったが、プロセスを停止させてもアクセスが続くのも不思議。
プロセスを見ているとウイルスチェッカー関係の一つが高負荷になっている。Firefoxもしくはアドオンの何かにウイルスと誤認されそうなコードが含まれているのだろうか?それだと起動する度にチェックが掛かってアクセスが発生しそうにも思うが・・・。

意味不明である。
posted by いこみゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

リカバリ@Libretto70

覚え書

内容
リブレット70に2GB以上のHDDを換装した時の、リカバリ方法

用意するもの
通常のリカバリに必要なもの
リカバリ時にFAT32への変換とパーティションサイズの変更もやってしまう場合は、Dosで起動する操作ツール

手順
標準リカバリではパーティションをFATで切るので、2GBまでとなる。2GBを超えた場合は、拡張パーティションとして2GB単位で切られる。(8GBのHDDなら、基本1+拡張3となる)
リカバリ時にフォーマットされるのは基本パーティションのみ。拡張部分にはD:・E:・F:・・・とドライブレターが割り振られる。ココが曲者。
フォーマット後、CDD(もしくはSCSI)アダプタのドライバを仮想ドライブへ転送するが、仮想ドライブはその次点で余っている若いドライブレターになる。(拡張でE:まで使っているなら、仮想はF:となる)
転送後、電源を落とし、FDDをCDDに付け換えて再起動し、Dos上でドライバの設定をする。純正HDDは2GB未満なので、標準リカバリはHDDがC:のみで仮想がD:となることを前提にしているが、実際にはD:にはならないのでおかしなコトになる。
対処はFDISKで拡張パーティションを消してしまい、C:だけにする。ドライブはD:から移動しない。何か操作すると無効なドライブとのエラーが出るので失敗(F)で逃げて、D:のままでFDISKを起動する。FDISKの操作も、拡張パーティションを消すだけにして、余計な操作はしない。
再起動すると、仮想ドライブがにD:が割り振られているので、ドライバの設定をする。
再起動すると、CDDを認識するようになっているので、指示通りに進める。
リカバリCDからの転送が終了すると、一度電源を落としてCDDを外して、起動する。
起動すると、Windowsセットアップの確認ダイアログが出る。

普通にリカバリするならそのままOKを押せば、再起動して、セットアップが進む。

リカバリ中にパーティションを操作してFAT32でHDD全体を認識させる場合は、この時点でFDDを接続し、パーティション操作ツールを突っ込んで、OKを押す。
再起動してFDのツールが起動するので、FAT→FAT32の変換をして、ドライブのサイズをHD全体にする。セクタサイズも好きなサイズに設定する。
操作後、再起動すると、セットアップが始まる。

セットアップ後、再起動するとWindows起動。

その他
パーティションを変換する場合、上記よりも早いタイミングで操作すると、エラーが出てセットアップが進まない。
あえてセットアップ途中でパーティションを操作する意味はほとんど無い。Windows起動後にWin上から変換操作した方が簡単で安全。主に自己満足。
posted by いこみゃん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

98SEでGraniを・・・

なにか、意図的に試したかのようなタイトルだが・・・インストーラーを98SE機で起動してしまっただけ。
Graniの対応OSは2000とXP。インストーラーを起動しても、OSチェックで弾かれそうなものだが・・・なぜかインストールは完了してしまった。

コレはラッキー♪
個人的にはIEエンジンのスキンブラウザはGraniがお気に入りで、SleipnirやLunascapeは煩雑に感じている。

しかし、起動しない。起動時にpsapi.dllが無いとエラーメッセージが出る。なんだか判らないが、適当にHDD内を検索すると、いくつか見付かった。
しかし、どれをシステムフォルダにコピーしても、欠落エクスポートにリンクされていますとエラーメッセージ。
そもそも、Win2000にインストールした状態でも、そんなDLLは必要なさそうに見えるが・・・。
9x系でも使えたら便利なのになぁ・・・。
posted by いこみゃん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

2006年09月10日

Opera7.25@SL-C860

最近SL-C1000を手に入れたY氏からメールを受け、Opera7.25を入れてみたいとのコト。
私のザウルスには既にOpera7.30を入れてあるのだが、ちょいと検索すると色々と出てきた。
なるほど、7.25ならキーボードからの入力で日本語が通るのか。私はいつも縦画面でペン入力で使っていたので気にはならなかったけど。
他には7.55も出ているらしい。そういえば、以前に検索して入れてみようと思ったまま、そのままになっていた。
更には7.30や7.55で、IMを入れてキーボードからの日本語入力を可能にする方法もあるらしい。

それと、Y氏がファイラーとしてTree!Explorer QTを入れたそうなので、私も入れてみた。何を使おうか迷っていたところだったし。
「+」(シェアウェア版)ではなく、フリー版の方。関連付け起動のできるシェア版の方が便利なのは間違いないけれど、フリー版でも便利。

さて、先にも書いたように、普段はペン入力だし、ペン入力こそがPDAと思っていたので、初めのうちは興味はわかなかったのだが、なんとなくやってみたくなった。
選んだのは、7.25にダウングレードする方法。理由は一番シンプルそうだったから。

7.30関連のファイルをアンインストールして、7.25をインストール。他のサイトでも書かれているように、Networkタブにアイコンが作られるので移動したのと、Homepageに無意味なファイルが指定されてるので空白にした。
7.25を起動して、ようやくブックマークファイル(opera6.adr)をバックアップし忘れた事に気付いて焦る。とりあえず、パソコン版の9.01のファイルをコピーして使う。Tree!Explorer QTが早速役に立った。
PDAに使うには余計なURLが多過ぎて見辛いので、追々不要なURLは捨てなければ。

覚え書き
posted by いこみゃん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

リッチテキストで編集中に・・・

書きかけてあったんですが、編集中にブチ消えてしまいました。
ブラウザは、Opera9。編集モードはリッチテキスト(ワープロ風)。
HTMLの直接編集ダイアログを出して、タグを修正し、ダイアログを閉じて編集内容を反映させたら・・・

タグ以外の部分がすべて消えてしまいましたとさ。

開き直っていろいろ試してみると、怪しいのはHTML編集ボタンだけではない模様・・・やはり、対応ブラウザではないOperaでこの機能を使うのはリスクが大き過ぎるようです。
ちなみに対応ブラウザでは、Firefoxではダイアログの一部が文字化けしたりします。IE系は編集画面を開いた途端に落ちて何もできません。ココまで酷い状態にもかかわらず、何のアナウンスもなく、何の修正も施されないと言うことは・・・

明らかに私のPC環境が異常だということです。ハイ。

・・・・・・どうしましょうかね。
posted by いこみゃん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。