2006年07月25日

サブウーファー追加@YST-SW800

少し前のことだが、サブウーファーを手に入れた。
以前からBOSEのサブウーファーは持っており、リアch用に使用していたが、あくまでもリアスピーカの一部としての運用だった。今回は、システム全体の低域を担当させるのが目的。

手に入れたのはヤマハのYST-SW800の中古品。
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/speaker/yst-sw800/ystsw800.html
既に生産は終了している。

同社の製品でスペック的にコイツよりも低音を鳴らせるのは、最上位モデルのSW1500か、1500の前身のSW1000ぐらいしかない。本音を言うと、SW1000の程度の良い中古が欲しかったのだが、予算オーバーだった。
16Hz〜と18Hz〜の2Hzのスペック差が、どの程度の体感差になるのか・・・興味のあるところ。


早速、使ってみる。


posted by いこみゃん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

再修理から引き取り@PD-T04

一部のディスクで再生不良が発生していたCDプレイヤーですが、症状の発生するディスクと共に再修理に出していました。
ディスクはどれを持っていくか悩みましたが、調子の属いやつから順に15枚ほど選んであずけてありました。

PD-T04トレイオープン今日は午後からでしたし1日中小雨も降っていましたので、午前中に引き取りに行ってきました。
明細によると修理内容は前回と同じ部品の交換でした。説明では補修部品も当時のストックになるので保管中の劣化も稀にあるとのコトでした。
確かに生産終了からかなり経っていますので致し方ない部分はありますね。でも、このプレーヤーは気に入っているので、今後も使い続けるつもりです。そのために直したんですしね。

PD-T04プレイさて、動作確認。
再生不良の発生していたディスクも普通に再生できるようになりました。もちろん、正常に再生できていたディスクも問題なしです。
更にCD-Rに焼いた物でも確認してみましたが、再生できました。細かく言うと、ディスクをローディングしてTOCを読み込むまでは正常ですが、再生を始める時にディスクによっては少しもたつく感じが残っています。まあ、CD-Rはサポート外の時代の機種ですから、再生ができるなら良しでしょう。
しかし、かけたディスクが椎名へきる・・・再生はできたんですけれど、聞いていてなぜ焼いたのか悩んでしまいました。

さて、いつまで正常に動いてくれるでしょうか。
ピックアップとモータは結構メインなパーツなので、それが新しくなっているのは気持ちが良いですが、基板上のコンデンサーとかが心配な年式です。長持ちして欲しいものです。
posted by いこみゃん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

導入@TU-879R

パワーアンプを追加しました。エレキットのTU-879Rです。
TU-879とTU-879R先日取り付けた、リアchのS-300の駆動用として導入しました。今まではとりあえずミニコンをアンプ代わりにつないで鳴らしていたんです。
この製品は本来はキットなのですが、組み立て済みの新古品を手に入れました。ちなみに現在はこの型番は生産完了して在庫販売のみで、後継の879Sにマイナーチェンジされています。

画像では同じアンプが2台写っているように見えるかも知れませんが、少し違います。
左が以前から使っていた879で、右が今回手に入れた879Rです。879は先行限定生産モデルで、879Rはそのカタログモデルです。内容的にはほぼ同じとアナウンスされていますが、多少は違いもあります。
標準付属管は初段管/出力管ともに、どちらもCCIがセットされています。ちなみに現行モデルの879Sだと、出力管がエレクトロハーモニクスのGT管スタイルに変更されているようです。
出力管の周りのボディ形状が変更されています。879では平らですが、879Rでは一段下がっています。たぶん、KT-88のような太目のチューブを差す場合を考えたのでは?
ボリュームの操作感が違います。879ではスムーズに回る物なのに対し、879Rではクリック感のある物になっています。ただ、どちらも私が組んだアンプではないので、製作者が意図的に変更している可能性もあるけれど・・・。
背面のスピーカ端子のインピーダンス表示が変更されています。879では3.2-6Ωと6-16Ωの表示に対し、879Rでは3.2-4Ωと6-16Ωの表示になっています。ただし、実際の回路的には変更は無いと思うので、6Ωのスピーカをつなぐ時にどちらにするか迷わなくて済むようになっただけ・・・。

続きを読む
posted by いこみゃん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

メタルラック・・・追加

オーディオ類はメタルラックで組んだ棚に載せてあります。
最初は、基本セットに延長ポールと追加棚を加えて組んでいました。その後、オークションで手に入れた基本セットを組み合わせて増設しました。
この状態でも棚板が機材分の枚数ギリギリしかなく、最上段のDATの上面は物置になっていました。

あまり好ましい状態ではないので、棚板を追加したいと思っていたんですが、(以前にも書いた気がしますが)近所のホームセンターにはルミナスラックしか置いていないんです。モノは似ているけれど互換性はありません。
どこかに出かけた時に買って帰れば良いだけだったんですけれど、そういう時って覚えてないもんです。(苦笑)
そうこうしているうちに、オークションで棚板だけの出品を発見&落札。以前手に入れたセットは中古品だったので程度もそれなりでしたが、今回のは未使用の余剰品と言うことでピカピカです。

シェルフ追加最上部に一枚追加しました。
とりあえずは、DATに適当に載せてあったメディア類をそのまま置いてますが、棚として使えるようになったので整理し直す予定。
posted by いこみゃん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

修理から引き取り@PD-T04

修理に出していたCDプレイヤーを引き取りに行ってきました。
修理は2週間前に完了していたんだけど、忙しくて今頃になってしまいました。

早速ラックにセットして接続しました。
ターンテーブルにそこら辺にあったCD-Rをセットしました。この瞬間こそがこの機種を使い続ける理由と言えますね。

・・・?!

やたらと大きいシーク音、TOCを読めていないのか曲数や時間が表示されていません。
いったんトレーを開けて再びローディングしてみました。
やはりシーク音は大きめですが、今度はTOCを読めたようです。ところが再生を押しても再生できません。アレコレやってみて、ダイレクト選曲で2曲目以降を指定したら再生が始まりました。一度再生が始まったら1曲目を指定してもチャンと再生されるようです。

続きを読む
posted by いこみゃん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

取り付け@GCW-4&S-300

先日からの続き。

台座 ネジ止めボンドが固まったら、ブラケットを取り付けます。
すでに下穴は開けてあるので、タッピングビスで固定するだけです。

台座 取り付けベース側を固定したら、スピーカにブラケットをセットして、組み合わせます。
使ったブラケットはBOSEのGCW-4です。ネジを締めこむだけで固定できるんですが、チョイと位置決めがアマい感じ・・・。現在はモデルチェンジされて廃盤になった理由が判ったような気がします。
中古品を手に入れたんですが、前オーナーもウォーターポンププライヤーで力任せに締め付けて使っていたらしく、跡がシッカリと残っていました。
中古品ゆえに欠品しているパーツもあり、安全ワイヤーがありません。そう簡単に落下するものではないですが、何らかの対策が必要ですね。

取り付けたスピーカはTEACのS-300です。吊り下げると上下逆になるので、サランネットを正立するように付け直してあります。エンブレムは長方形のタイプです。楕円形エンブレムのものもあるみたいです。
今じゃTEACブランドでスピーカは無くなってしまいましたし、ブラケットがBOSEなのにスピーカはBOSEじゃないの?って感もあるかもですが、コレはコレで良いスピーカだと思います。コアキシャル2Wayで、定位感と中高域の表現力も良い感じだと思います。
ただ古いスピーカなので、中古市場に出回っている物の中には状態が悪く性能を発揮できていない物も多いと思います。エッジは割と大丈夫みたいですが、中央部のトゥイーターとの間のスポンジ状の部分がボロけてしまっている物が多いように感じます。
posted by いこみゃん at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ボンドで貼り付け・・・@GCW-4&S-300

昨日の続き。
空っぽと思っていたボンドですが、逆さまにして置いていたら、必要分程度は残ってました。(マヨネーズやケチャップと同じですね)

台座 貼り付け早速、切った板に塗って、ロフトベッドの床板の下面に貼り付けました。
下から貼り付けて、ガムテープで固定しておくつもりでしたが、それだとシッカリ着かないような気がしてきて・・・。
台座 重し結局、布団を退かし、床板を外してひっくり返し、漬物石とローターを載せて圧着しました。
取説によると、2時間で硬化して、12時間の放置が必要とのコト。
とりあえず8時間ぐらいは圧着しておいたかな。
台座 下穴重石を退かし、80mm間隔で正方形に3mmの下穴を開けておきました。ドリルの刃の先端から20mmの位置に目印のテープを巻いて、チョイチョイと。もう1サイズ細い下穴でも良かったかも。
使うのはM5×20のトラスタッピングビスで、木ねじではないです。木ネジを探したけれど、頭の形状がなべ小になった物しか置いてなかったんです。色も、ステンの物ではなく、ブロンズか黒のが欲しかったんですけれど、欲しいサイズには無かったんです。
でも、寸法を測らずに出掛けてしまい、帰ってから測ってみると、M6×20のネジが使える事が判明・・・まあ、とりあえず買ってきたヤツでイイです。

12時間放置なので、今日の作業はココまで。
posted by いこみゃん at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

板を切って・・・@GCW-4&S-300

台座倉庫から幅105mm・厚さ20mmの端材を持ってきました。
寸法(114mm)をけがいて、のこぎりで切断しました。
中目の紙やすり(#150〜#200程度)で軽く表面をあたりました。
木工ボンドを持ってき・・・ましたが、中身がほとんど空っぽでした。

今日の作業はココまで。
posted by いこみゃん at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

やはりイマイチやな・・・@AM-033

BOSEのAM-033を中古で手に入れた。同社のコンパクトスピーカ専用のサブウーファだ。
ネットオークションなどでは絶版品(カタログ落)などと表記して付加価値を付けようとしている姑息な出品者も居るが、れっきとしたカタログモデルだ。
http://www.bose.co.jp/home_audio/compact_speakers/am033.html
専用ということだが私は同社のスピーカは持っていない。新品なら買わなかったが、中古で手頃な価格だったので試しに使ってみようと思い、買ってみた。

BOSE AM-033構成は、筒型の本体・ネットワークボックス・専用プラグのスピーカケーブル3本・スピーカケーブル2本。他に置き台もあるはずだが、今回入手した物には含まれていない。まぁ、横に寝かせと置くと場所をとるので、何か別の固定方法を考えるさ。
見た目にはコネクタやケーブルの質が気になるところだが、そのへんの違いが判る耳は持ち合わせていないので問題無しだ。

とりあえず、今使ってるセットに割り込ませてみる。
アンプはTU-879、スピーカはNS-5。詳しい人には試す前から結果は見えてるコトと思う。
続きを読む
posted by いこみゃん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

CDプレーヤが・・・

私が使っているCDプレーヤはパイオニアのPD-T04。ターンテーブル方式で最廉価クラスの機種です。
型番から判る人には説明は要らないけど、かなり古い機種です。

今まで何一つ問題なく使えていて、修理歴も無し。ところが昨晩、いきなり回転しなくなった。ローディングまでは問題ないのに、中でディスクが回っていない。TOCが読めないので曲数も表示されないし、再生も不可能。
スピンドルが回っていません。

今朝になってダメ元でカバーを開けてみたけど、訳判りません。(苦笑)
そのまま元通りに・・・。アンプの半田を盛り直した時のようにはいかないね・・・。

ディスクマン取り敢えずのつなぎという事で、ディスクマンの登場です。
バラコンポ用サイズのラックにポツンと・・・なんとも寂しい・・・。音質も、ポータブルでしかないしね。インナーイヤーヘッドフォンで聴いている分には判らなかったノイズや粗さがモロに判る・・・。当たり前のことだけどね。
でも、レジュームが使えるのがチョッと便利?!(笑)

続きを読む
posted by いこみゃん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

入力端子補修@DSP-100

プリアンプとして使っているが、本来はサウンドフィールドプロセッサであり、かなり古い製品だ。
気が向いた時にはエフェクト機能も利用するが、パワーアンプはフロント2chにしか繋いでいないし、入力も1系統しか繋いでおらず、実質的にはプリというよりもリモコンボリューム状態だ。

ネットオークションで手に入れた中古品だが、当初は気付かなかったのだが、時々左chから音が出ていないことがある。
うちの環境はピュアオーディオと呼ぶには余計なデバイスが多く(*1)原因の切り分けに悩んだ。アレコレ繋ぎ換えたりしているうちに、プロセッサの入力端子に不具合があるらしく、ケーブルの微妙な差し具合で音が出なくなることが判った。実に微妙でちょっとした振動で音が出たり出なかったりする。ケーブルを変えてみて、ようやく原因はプロセッサの入力端子である事がハッキリした。

続きを読む
posted by いこみゃん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

ワイヤーシェルフ・・・その後

以前、メーカ違いで上手く増設できなかったワイヤーシェルフだが・・・その後、ネットオークションで中古品を手に入れた。
ラック組換え前今度は間違いなくアイリスオーヤマのメタルラック。高さ800mmのセット品だ。(現状使っているのは高さ1,200mmのセット品を元に延長した物)

現状は棚板5枚。下から、DAT・CD・AMP/TV/ミニコンポ・VHS/5.1ch-AMP・カセットケース/小物。
スピーカはメインが縦積みに2本、その上にサラウンド用のサテライトが2本。スタンドの奥にサラウンド用のウーファが2台。

スピーカ類は明らかにダブっている。メインは1本にする。サテライトも1系統に。ウーファも1系統にする。だいぶ、サイズ減。
ミニコンポはカセットしか使っていないので、カセットデッキに入れ替える。サイズ的には変化無し。
プリメインアンプは、セレクタ兼用のグラフィックイコライザと、プリ代わりのサラウンドプロセッサと、真空管パワーアンプの組み合わせに入れ替える。コレはサイズ増。
しかも真空管はかなり発熱する。さらに真空管を差し替えて聴きたい。なので、パワーアンプだけはひらけた場所に置きたい。

などなど考えた結果・・・

続きを読む
posted by いこみゃん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ワイヤーシェルフ

うちのオーディオ&ビジュアル機器は、ワイヤーシェルフで組んだ棚に積んである。
今使っているのは、アイリスオーヤマのメタルラックで、サイズは約550x350だ。

今年になって、オーディオ機器(中古品ばかりですけど)が増えてきた。元々、機材の台数分の棚板も無かった事だし、機材の入れ替えのついでに棚も増設しようと考えた。
アンプも真空管になりかなり放熱するので、今までのようにギッチリと積み上げるわけにはいかない。単に棚板の枚数を増やすだけでは無く、横に継ぎ足して増設しようと考えた。
近所のホームセンターに行くと、バラ部品はあまり置いていない。しかも高い。足が2本余ってしまうがセット物で欲しいサイズの棚板が組まれている物を買った方が明らかに安い。
ちょうど約600x350のセット物が安売りしていた。幅は違うが奥行は同じなので、横に継ぎ足すには問題ない。それに21型の(昔の縦横比の)テレビを置くには550mmではかなり窮屈(というか少しハミ出してる)なので、600mmあればそれも解消できる。
特にブランド名は書かれてなかったが、メーカはドウシシャ。棚板だけをバラで2枚チョッと買うぐらいの価格で、棚板3枚とキャスター付きの足4本が手に入ったわけだ。
とりあえず、その日は時間が無かったので買っただけ。そのまま保管していた。

ココで判る人は気付いたかもしれないが、私は未だ気付かない・・・

続きを読む
posted by いこみゃん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(1) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。